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御朱印 GO

私が神社仏閣でいただいた御朱印について語っていきます

鳳凰山 甚目寺  2017/ 1/ 2 参拝

寺院 御朱印

1月2日、鳳凰山 甚目寺 いわゆる 甚目寺観音 に参拝しました。

甚目寺観音は、尾張四観音のひとつであり、今年の恵方観音です。

 

※御朱印は昨年いただいたものです。

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<寺院データ>

寺院名:鳳凰山 甚目寺

宗派 :真言宗 智山派

ご本尊:聖観音菩薩

所在地:愛知県あま市甚目寺

縁日 :毎月12日(観音楽市)、毎月18日(観音縁日)

霊場札所:尾張三十三観音 第十六番札所

     東海三十六不動尊霊場 第五番札所

 

広い境内には立派な七堂伽藍が整備されており、本堂はもちろん、

愛染明王を祀る三重塔や、死後の裁きを担当する閻魔大王をはじめとする十王を

祀る十王堂など、見どころがたくさんあります。

 

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不動堂に祀られるお不動様は、体の色が青緑色であることから、

青不動と呼ばれています。

 

お不動様の御朱印

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四季桜が綺麗に咲いていました。

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多度大社 初詣 2017/1/1

神社 御朱印

2017年 1月 1日

三重県北部の多度大社に初詣参拝。

5月の上げ馬神事が有名ですね。

 

※御朱印は過去にいただいたものです。

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初詣時期には、毎年多くの参拝客でにぎわいます。

 

神馬舎から神楽殿周辺を撮影 (2017/1/1)

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左側 本宮(御祭神:天津彦根命

右側 別宮(御祭神:天目一箇神(あめのまひとつのみこと))

 

参拝の際は、左の本宮からお参りしましょう。

 

1月1日の午後は、参拝客の行列が本宮から上げ馬神事の坂まで続いていました。

今日3日あたりだと、ゆっくりお参りできるかと思います。

 

マメ知識

別宮の天目一箇神は、一目連神と同一視されますが、本来は別の神様であり、

天目一箇神は鍛冶の神様、

一目連神は片目が潰れた龍神であり、雨乞など天候を司る神様のようです。

 

多度大社については、また別の機会に詳しく書きます。

 

初日の出 2017

雑感

2017年、新年あけましておめでとうございます。

 

今年もいろいろな神社仏閣をお参りし、いっぱい納経して御朱印ゲットだぜ!!

 

写真は、三重県北端の多度町は天王平からの2017年初日の出です。

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多度のランドマークである大鳥居が写っています。

多度町には多度大社という比較的大きめの神社があります。

上げ馬神事や白馬伝説のTVCMなどで、東海地方ではおなじみかと思います。

 

実は私の実家は、多度大社のすぐ近くにあります。

正月三が日は参拝される方の車で渋滞するので、ほぼ実家に引きこもりです。

 

多度大社参拝のみなさん、車も便利だけど、

養老鉄道でやってきて、多度駅からのウォーキング参拝も良いですよ~

 

ということで、初日の出に向かって、

今年はこれまで以上に切磋琢磨、精進いたしますと誓ったのでした。

 

これから、瞑想、写経したあと、初詣に出かけます。

 

読んでくれている方も、今年一年良い年になりますように。

宝生山 辨天寺

寺院 御朱印

なごや七福神の弁天さん、宝生山 辨天寺の御朱印です。

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「弁財天」ではなく「辨才天」ですね。

 

<寺院データ>

寺院名:宝生山 辨天寺

宗派 :真言宗 智山派

ご本尊:辨才天 

所在地:名古屋市港区多加良浦町

縁日 :毎月7日(七福神縁日)、毎月21日(弘法大師縁日)

霊場札所:なごや七福神

     名古屋二十一大師 第十二番霊場

     名古屋三弘法 第二番霊場

 

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日本三弁天の一つ、琵琶湖 竹生島宝厳寺の別院として建てられたお寺です。

お寺の周りが池で囲まれており、琵琶湖に浮かぶ竹生島を模しています。

 

ご本尊は一面八臂の辨才天坐像で、八つの手それぞれに八大観音を表す宝物を持つ。

ご本尊は秘仏であり、普段はお前立の像を拝見できます。

 

毎年1月1日~7日はご本尊御開帳となるので、正月には七福神めぐりをしながら

ご本尊を拝ませてもらいましょう。

 

蟹江山 龍照院

寺院 御朱印

地元のお寺、蟹江山 龍照院の御朱印です。

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御朱印の字は崩しはなく、シンプルですが、力強さを感じます。

(ご住職?なのか、おばあちゃんが書いてくれました)

 押し印は十六菊に観音様の梵字です。

十六菊が使われているのは、何か特別な謂れがあるのだろうか・・・

 

<寺院データ>

寺院名:蟹江山 龍照院  

宗派 :真言宗 智山派

ご本尊:十一面観音菩薩

所在地:愛知県海部郡蟹江町須成

縁日 :毎月18日(観音様縁日)、毎月21日(弘法大師様縁日)

霊場札所:尾張三十三観音 第十三番札所 (東海百観音 十三番でもある)

 

 

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ウォーキングで通りかかったら、たまたま21日の弘法さん縁日でした。

お参りをして、ご住職に御朱印について確認をしたところ、18日と

21日の縁日の日であればいただけるとのこと。

このときは御朱印帳を持っていなかったため、一度御朱印帳を取りに自宅に戻り、

改めて御朱印をいただきました。

 

蟹江町のはずれにあり、静かで落ち着くお寺です。

お隣には夏に須成祭が行われる冨吉建速神社+八釼社があります。

※須成祭では車楽船(だんじりぶね)の川祭という行事がありますが、

 このたびユネスコ無形文化遺産に登録されました

 パチパチパチー(拍手)

 

ご本尊の十一面観音様は、この日はお目にかかれませんでした。

写真でみると木造で、すごく優しいお顔をされているようです。

毎月18日には御開帳とのことなので、次回は18日に行ってきます。

 

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また、大日堂には、木曽義仲の菩提を弔うために巴御前が安置したとされる

大日如来坐像が安置されています。

 

 

 

伊勢神宮 内宮・外宮

神社 御朱印

神社でいただいた御朱印のトップバッターは、

 

伊勢神宮です。

 

まずは内宮さん、皇大神宮です。

御祭神は天照大御神

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つづいて外宮さん、豊受大神宮です。

御祭神は、衣食住を始め産業の守り神である豊受大御神

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お伊勢さんの御朱印は非常にシンプル。

シンプルですが、何も言わなくても分かるでしょというような

威厳に満ちた御朱印です。

 

 

お伊勢さん参拝は、外宮から内宮という順にまわるのが正しいようです。

午前に外宮を参拝し、外宮周辺でお昼ごはんに御饌丼いただき、

午後、長い参道を散策しながら内宮を参拝。

その後、おかげ横丁でおやつに赤福(夏は赤福氷)をいただくのが

我が家の定番ルート。

 

おかげ横丁では迫力のある和太鼓の演奏も楽しめます。

 

毎年参拝したいところですが、なかなかむずかしい・・・

 

高野山 奥の院

寺院 高野山 御朱印

本ブログ 一つ目の御朱印は

 

高野山 奥の院 です。

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左は平成27年に家族旅行で訪れた際にいただいたもの。

右は平成28年に一人旅で訪れた際にいただいたもの。

 

空海さんが入定されている奥の院ですので、ご本尊は「弘法大師」ですね。

 

奥の院には御朱印を書かれる方が常時複数名いらっしゃいます。

皆様それぞれの書体や雰囲気が楽しめます。

 

昨年の参拝では子供連れ+時間無しであったので、中の橋からの参拝でした。

今年の参拝では一の橋から歩いてみました。

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一の橋から先は聖地高野山のなかで最も重要な聖域です。

 

戦国大名などの墓石に参拝しながら歩く巨大な杉の並木道は、

厳粛な雰囲気でありながら気持ち良いハイキングとなりました。

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一の橋から、空海さんの御廟までは約2kmほど。

ちょこちょことアップダウンがあるが、苦痛ではない。

 

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御廟橋から先は写真撮影禁止

厳粛な気持ちで参拝させていただきました。

 

御廟参拝後、御朱印をいただき、

また一の橋まで帰りました。

 

高野山への旅については、またどこかで書きます。